キャバクラ体験記 オージープレイヤー
生涯現役オヤジ達のキャバクラ体験記 生涯現役オヤジ達のキャバクラ体験記

たった一人でキャバクラに行ってみたら素敵な出会いがあった件

付き合いでキャバクラに行ったことがあるが

俺は一人でキャバクラに行った経験がない。

会社の付き合いとかで数回程度行ったことはある。
しかし一人で行くには個人的に少々ハードルが高い。
練習がてらガールズバーには挑戦し、無事に『常連客』と言われるまでに成長した。
それでもキャバクラにまで足を延ばせなかった。

しかし、今夜こそは一人きりでキャバクラへ行く!そう決意した。
実は会社で念願の昇進が決まった。今までの頑張りが報われたのだ。
自分へ最高のご褒美をあげるなら今しかない。

俺は勇気を振り絞って、前々から気になっていたキャバクラの扉を開けた。

人生初の一人でキャバクラ

人生で初めて一人キャバクラを体験

「いらっしゃいませ~!」

店員の明るい声が店に響き渡った。
すぐに初めての来店であると告げると、ボーイはにこやかに席まで案内をしてくれた。
平日の夜ではあったが、店内はなかなかの繁盛ぶり。
けっこう待たされることも覚悟していたが、数分程度で一人目のキャバ嬢がやって来た。

「マリアで~す!よろしくお願いしま~す!」

肌が焼けている巨乳のキャバ嬢だった。私が苦手とするギャルに属する女性だ。
少々ガッカリ感が否めなかったが、胸を強調した服を着ている女性が隣にいるだけで興奮する。
私はここぞとばかりに彼女のおっぱいをガン見した。
おっぱいギャルという印象のまま、15分程度でマリアは交代。
大人のトークを楽しめると思ったのだが…
次にやって来たのは「えり」と名乗るアラサーのキャバ嬢だ。
ようやく大人の会話が楽しめるかなと思ったが、その予想は見事に覆された。
彼女はひたすらドリンクをねだった。ドリンクをくれないと一切話はしませんよ、という姿勢だ。
私だって場内指名したいと思える女性にはドリンクを出すのに、最初から険悪な雰囲気になってしまった。

「思ったよりもキャバクラって楽しくないな……」

そう感じていた私に、3人目のキャバ嬢がやって来た。
彼女の名前は「アカネ」と言って、清楚系でかわいらしい女の子だった。
年齢を聞くとまだ大学生だという。

「働き始めて1か月経つんですけどまだ慣れてなくって。ダメなところがあったらすぐに言ってくださいね」

そんな初々しい彼女に、私は心が射抜かれてしまった。
もちろんすぐに場内指名をして延長。そして連絡先を交換することにも成功した。

キャバクラを後にすると、すぐにアカネから連絡が来た。
お店を出てすぐに連絡がきた
「お話しできて楽しかったです!もう会いたくなってます!」

あんなかわいい女の子と連絡を取っている自分が誇らしく、ニマニマが止まらない。
もっと早くキャバクラを利用すればよかったと後悔をした。

この体験談を読んでいる男性の中にも、昔の私のようにキャバクラ利用を躊躇する人がいるかもしれない。
それなら、ぜひこのサイトに掲載されているほかの体験談も読んでみてほしい。
きっとあなたの考えが変わるはずだ。

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